更新情報

[2026年4月2日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第13週(令和8年3月23日〜令和8年3月29日)
  急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
  麻しん発生情報
  風しん発生情報
  病原微生物検出情報
  福岡県インフルエンザ関連情報
  福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果


[2026年3月19日]
福岡県感染症月報 - 令和8年2月


[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。


[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
 詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
 また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。


過去のお知らせ一覧


県内の流行状況
・インフルエンザの定点当たり報告数が7.01となりました。警報の終息基準値(1定点医療機関当たりの報告数:10)を下回りましたが、新年度に向け、人と接触する機会が多くなる時期ですので、引き続き、感染拡大防止のため、手洗い、適切なマスク着用、咳エチケット、こまめな換気等の感染対策に努めましょう。38℃以上の発熱、頭痛、全身倦怠感等のインフルエンザを疑う症状が現れた場合は、早めに医療機関に電話で相談しましょう。



・後天性免疫不全症候群は5件、梅毒は12件の報告がありました。両疾患は、主に性的な接触により感染します。感染のリスクを減らすため、避妊具(コンドーム)を正しく使用しましょう。また、早期発見・早期治療のために、感染の可能性がある場合は、検査を受けましょう。県内の保健所等では、相談対応や、無料・匿名の検査を実施しています。詳細は、福岡県ホームページをご覧ください。


※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。

次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。




© Fukuoka Institute of Health and Environmental Sciences.