更新情報

[2026年7月9日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第27週(令和8年6月29日〜令和8年7月5日)
  急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
  麻しん発生情報
  風しん発生情報
  病原微生物検出情報
  福岡県インフルエンザ関連情報
  福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果


[2026年6月11日]
福岡県感染症月報 - 令和8年5月


[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。


[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
 詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
 また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。


過去のお知らせ一覧


県内の流行状況
・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の報告が2件ありました。本疾患は、主に病原体を保有するマダニに刺されることで感染します。症状は、38℃以上の発熱や、消化器症状(食欲低下、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢)等で、重症化すると死に至ることがあります。草むらや藪等に入る際は、マダニに刺されないように、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出部分を少なくして、忌避剤を使用しましょう。吸血中のマダニを見つけた場合は、無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科等)で処置(マダニの除去、洗浄等)してもらいましょう。
・腸管出血性大腸菌感染症の報告が9件ありました。本疾患の病原菌は、ベロ毒素を産生する腸管出血性大腸菌で、症状は、激しい腹痛を伴う水様性下痢、血便、嘔吐、発熱等です。本疾患は、菌に汚染された食品等の摂取のほか、患者便に含まれる菌が手指を介することによっても感染します。調理の際には、食品を十分に加熱(中心部が75℃で1分以上)するとともに、調理用と食べる箸等を使い分けましょう。また、手指を介した感染を防ぐため、調理前、食事前、トイレやおむつ交換の後には、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。

過去5年間の比較(腸管出血性大腸菌感染症)



※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。

次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。




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