更新情報
[2026年9月17日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第37週(令和8年9月7日〜令和8年9月13日)
急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
麻しん発生情報
風しん発生情報
病原微生物検出情報
福岡県インフルエンザ関連情報
福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果
[2026年7月16日]
福岡県感染症月報 - 令和8年6月
[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。
[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。
過去のお知らせ一覧
感染症発生動向
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
県内の流行状況
・麻しんの報告が5件ありました。麻しんは、麻しんウイルスによる感染症で、その感染力は非常に強く、空気感染、飛まつ感染、接触感染により感染拡大します。感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血などの風邪のような症状が現れます。2〜3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。発熱、咳、発しん、鼻水、目の充血など麻しんに特徴的な症状が現れた場合は、医療機関に電話で連絡し、指示に従って受診してください。麻しんの予防には、ワクチン接種が有効です。対象年齢の方は、定期予防接種を受けましょう。・9月24日〜30日は、結核・呼吸器感染症予防週間及び非結核性抗酸菌症啓発週間です。結核は、結核菌という細菌による感染症です。結核の症状(咳や発熱等の風邪に似た症状)は、特徴的なものがないため、特に高齢者では気づかないうちに進行することがあります。咳やたんが2週間以上続いたり、微熱や体のだるさが続く場合は、早めに医療機関を受診しましょう。


※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。
次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。