家から出したごみはどうなるのかな?


 市町村(しちょうそん)がごみを集め、燃えるごみは、清掃工場(せいそうこうじょう)で燃やします。

 燃やすことにより、ごみは、灰になり、その量が減り、いやなにおいも出なくなります。

 灰は、決められた場所に埋め立てられます。この埋立地(うめたてち)埋立処分場(うめたてしょぶんじょう)と呼んでいます。

 燃えないごみは、直接、埋立処分場(うめたてしょぶんじょう)に埋め立てられます。

 しかし、広い土地が少ない日本では、埋立処分場(うめたてしょぶんじょう)をつくる場所が不足しています。

 また、近くに埋立処分場(うめたてしょぶんじょう)ができることを不安に思う人が増えています。

 だから、新しい埋立処分場(うめたてしょぶんじょう)をつくることがむずかしくなっています。



それでは、わたしたちのまわりがごみや灰だらけになってしまいませんか?


そうです。

このままだと、ごみ処理(しょり)ができなくなり、身のまわりにごみがあふれてしまいます。


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