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種の解説

ニホンザル

学名:Macaca fuscata (Gray, 1870)

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改訂版RDB2011概説

画像:茶色い体毛にところどころ白い毛のある猿。ニホンザル。座っている。
分類群 哺乳類
目名 霊長目(サル目)
科名 オナガザル科
RDB2011カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2001カテゴリー 準絶滅危惧
  • 画像:茶色い体毛にところどころ白い毛のある猿。ニホンザル。座っている。
  • 画像:茶色い体毛にところどころ白い毛のある猿。ニホンザル。四つ足で歩いている。
  • 画像:茶色い体毛にところどころ白い毛のある猿。ニホンザル。群れで毛づくろいをしている。
選定理由

県内の山地に広く分布するが,群れは香春岳周辺と脊振山地のみに局限される。2008年の福岡県と香春町の資料によれば,香春岳周辺では2群160頭が確認され,脊振山地では約200頭と推定されており,県内での群れの個体数は少ない。日本固有種。

分布情報

2008年の目撃情報から県内に広く分布する。ただし,島嶼および柳川市,筑後市,大川市,小郡市,福津市,志免町,粕屋町,桂川町,糸島市(旧志摩町),大木町,広川町,吉富町では確認されていない。

生息環境
  • 低地森林
  • 山地森林
補足情報

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