更新情報

[2026年3月12日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第10週(令和8年3月2日〜令和8年3月8日)
  急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
  麻しん発生情報
  風しん発生情報
  病原微生物検出情報
  福岡県インフルエンザ関連情報
  福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果


[2026年2月16日]
福岡県感染症月報 - 令和8年1月


[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。


[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
 詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
 また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。


過去のお知らせ一覧


県内の流行状況

・結核の報告が15件ありました。本疾患は、結核菌による感染症です。結核の症状(咳、たん、 微熱、体のだるさ等)には特徴的なものがなく、初期には目立たないことが多いため、特に高齢者では気づかないうちに進行してしまうことがあります。定期的に、胸部エックス線検査を含む健康診断を受けることが重要です。結核を発症しても、早期に発見できれば、重症化を防げるだけではなく、家族や友人等への感染拡大を防ぐことができます。咳やたんが2週間以上続いたり、微熱や体のだるさが続いたりする場合は、早めに医療機関を受診しましょう。



・感染性胃腸炎の定点当たり報告数が前週と比べ 1.46 倍に増加しました。本疾患は、細菌やウイ ルス等の感染により起こる胃腸炎の総称で、潜伏期間の後、嘔吐、下痢、腹痛等の症状がみられます。家庭や集団生活では感染が拡大しやすいため、トイレの後、調理前、食事前には、流水と石けんによる手洗いを励行しましょう。ふん便や嘔吐物を処理する際には、使い捨ての手袋・マスク等を着用し、適切に処理しましょう。



 ※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。

次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。




© Fukuoka Institute of Health and Environmental Sciences.