Fukuoka Institute of Health and Environmental Sciences
福岡県保健環境研究所
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ヤマノイモ(山の芋)
 林縁や明るい二次林に生えるヤマノイモ科のつる性多年草。写真中央~右側の半円が三つ組み合わさった形のものが果実で、中にとても薄くて丸い種子が入っています。左側のこげ茶色の球状のものは、種子ではなくむかご(零余子)で、食べられます。むかごは、脇芽の一部が丸く太ってできたもので、種子と同様に発芽して新個体を作ります。地下の芋も食用にされ、じねんじょ(自然薯)と呼ばれています。地中深くに芋が伸びているので掘り取るのが大変ですが、粘りが強い芋でとてもおいしいです。