更新情報

[2026年3月19日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第11週(令和8年3月9日〜令和8年3月15日)
  急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
  麻しん発生情報
  風しん発生情報
  病原微生物検出情報
  福岡県インフルエンザ関連情報
  福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果


[2026年3月19日]
福岡県感染症月報 - 令和8年2月


[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。


[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
 詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
 また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。


過去のお知らせ一覧


県内の流行状況

・現在、海外における麻しんの流行が報告されており、諸外国を推定感染地域とする輸入事例の報告が増加しています。また、国内でも麻しんの発生が増加しています。春休み期間中は、海外渡航や、人が集まるイベントや施設に出かける機会が増えますので、今後、輸入事例の増加や国内での感染拡大のおそれがあります。麻しんの予防には、予防接種が最も有効ですので、定期接種の対象年齢で、まだ予防接種を受けていない方は、早めに予防接種を受けましょう。また、発熱や咳、鼻水、眼の充血、全身の発しん等の症状が見られる場合には、医療機関に事前に電話で相談し、医療機関の指示に従って速やかに受診してください。受診の際には、感染拡大を防止するため、必ずマスクを着用し、公共交通機関等の利用は控えてください。

・福岡県麻しん発生情報はこちら

 ※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。

次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。




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