更新情報
[2026年4月23日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第16週(令和8年4月13日〜令和8年4月19日)
急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
麻しん発生情報
風しん発生情報
病原微生物検出情報
福岡県インフルエンザ関連情報
福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果
[2026年4月16日]
福岡県感染症月報 - 令和8年3月
[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。
[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。
過去のお知らせ一覧
感染症発生動向
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
県内の流行状況
・大型連休中は、帰省や旅行等、人の移動や不特定多数の人との接触が多くなりますので、こまめな手洗い、適切なマスクの着用、咳エチケット等の基本的な感染防止対策を心がけましょう。・海外旅行される方は、渡航の前に、渡航先で流行している感染症に対する正しい知識と予防法を身に付けることが大切です。特に、麻しんは国内外における報告数が増加しており、インドネシアをはじめとする諸外国を推定感染地域とする輸入事例の報告が増加しています。国内においても、イベント会場、飲食店、家庭、学校等での二次感染を含む国内感染伝播が発生しており注意が必要です。帰国後に体調に異状が見られる場合には、医療機関に事前に電話で相談し、医療機関の指示に従って速やかに受診してください。また、受診の際には、麻しんの可能性を考慮し、感染拡大防止のために必ずマスクを着用し、公共交通機関等の利用は控えてください。

※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。
次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。