更新情報

[2026年3月5日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第9週(令和8年2月23日〜令和8年3月1日)
  急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
  麻しん発生情報
  風しん発生情報
  病原微生物検出情報
  福岡県インフルエンザ関連情報
  福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果


[2026年2月16日]
福岡県感染症月報 - 令和8年1月


[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。


[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
 詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
 また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。


過去のお知らせ一覧


県内の流行状況

・インフルエンザの定点当たり報告数が25.27となり、前週より減少したものの15週連続で警報が継続しています。感染拡大防止のため、引き続き、手洗い、咳エチケットを含む適切なマスクの着用、こまめな換気等の感染対策に努めましょう。また、本疾患を疑う症状がある場合は、早めにかかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話で相談のうえ受診してください。



・春休み等を利用して海外へ渡航される場合は、事前に、渡航先で発生している感染症を確認しましょう。現在、海外における麻しんの流行が報告されており、インドネシアをはじめとする諸外国を推定感染地域とする輸入事例の報告が増加しています。渡航後、帰国後2週間程度は、麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意しましょう。また、発熱や咳、鼻水、眼の充血、全身の発しん等の症状が見られる場合には、医療機関に事前に電話で相談し、海外渡航歴があることを伝えたうえで、医療機関の指示に従って速やかに受診してください。なお、受診の際には、感染拡大を防止するため、必ずマスクを着用し、公共交通機関等の利用は控えてください。

 ※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。

次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。




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