更新情報

[2026年3月26日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第12週(令和8年3月16日〜令和8年3月22日)
  急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
  麻しん発生情報
  風しん発生情報
  病原微生物検出情報
  福岡県インフルエンザ関連情報
  福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果


[2026年3月19日]
福岡県感染症月報 - 令和8年2月


[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。


[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
 詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
 また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。


過去のお知らせ一覧


県内の流行状況
・インフルエンザの定点当たり報告数が11.37となり、前週より減少したものの18週連続で警報が継続しています。 本疾患は、1〜3日間の潜伏期間の後、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感等の症状が現れます。 本疾患を疑う症状がある場合は、早めに医療機関に電話で相談しましょう。 春休みに入り、人の移動や人と人との接触の機会が増えることから、手洗い、咳エチケットを含む適切なマスクの着用、こまめな換気等で感染拡大防止に努めましょう。



・梅毒の報告が7件ありました。本疾患は、主に性的な接触で感染し、感染部位にしこりが出来る等、様々な症状が現れます。感染しても無症状で進行する場合があり、知らずに他の人に感染させてしまうことがあります。感染リスクを減らすために、避妊具(コンドーム)を正しく使用しましょう。本疾患は、早期に抗菌薬で治療すれば完治が可能ですが、検査や治療が遅れると、脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。県内の保健所等では、無料・匿名での検査を実施しています。詳細は、最寄りの保健所等でお問合せください。  


※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。

次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。




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