更新情報
[2026年8月27日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第34週(令和8年8月17日〜令和8年8月23日)
急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
麻しん発生情報
風しん発生情報
病原微生物検出情報
福岡県インフルエンザ関連情報
福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果
[2026年7月16日]
福岡県感染症月報 - 令和8年6月
[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。
[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。
過去のお知らせ一覧
感染症発生動向
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
県内の流行状況
梅毒の報告が19件ありました。本疾患は、主に性的な接触で感染し、感染部位にしこりが出来る等、様々な症状が現れます。一方で、無症状になりながら進行し、知らずに他者に感染させてしまうことがあります。感染リスクを減らすために、避妊具(コンドーム)を正しく使用しましょう。本疾患は、早期に抗菌薬で治療すれば完治が可能ですが、自己判断で治療を中断しないことが重要です。検査や治療が遅れると、脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。県内の保健所等では、無料・匿名での検査を実施しています。詳細は、最寄りの保健所等へお問合せください。 
※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。
次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。