更新情報
[2026年1月7日]
福岡県感染症週報 - 令和7年第52週(令和7年12月22日〜令和7年12月28日)
急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
麻しん発生情報
風しん発生情報
病原微生物検出情報
福岡県インフルエンザ関連情報
福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果
[2025年12月18日]
福岡県感染症月報 - 令和7年11月
[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。
[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。
過去のお知らせ一覧
感染症発生動向
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
県内の流行状況
・インフルエンザの定点当たり報告数が 34.75 となり、警報レベルが継続しています。 新年を迎え、集団生活が再開されることで人と接触する機会が多くなりますので、引き続き注意
が必要です。本疾患は、主に患者の咳やくしゃみ等のしぶきに含まれる飛まつを吸い込んだり、 ウイルスが付着した手で口や鼻に触れたりすることで感染します。潜伏期間は
1〜3 日程度で、 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴で す。症状がある場合は、早めにかかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話で相談しましょう。
本疾患と診断された場合は、外出を控え自宅等で療養しましょう。感染拡大防止のため、手洗い、適切なマスクの着用、こまめな換気、咳エチケット等に努めましょう。
※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。
公表スケジュール
次週(令和8年第1週)の週報は、令和8年1月9日(金)に公表予定です。