最終処分場関連水における有機物指標等の特性と適正管理に関する研究(平成26-28年度)
 最終処分場の浸出水において、硝化細菌由来のN-BODの影響が疑われており、最終処分場関連水の水質特性調査及びN-BODの変動要因の解明を行い、硝化細菌の影響を迅速に評価する測定方法を検討した。
 
 資料:研究終了報告書
    
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都市ごみ焼却灰の有効利用(平成24〜25年度)
 都市ごみ焼却灰に含まれるフリーデル氏塩などの難溶性塩分を、自然界の酸性水で洗浄し、短時間で安価に脱塩することが出来た。 RDF飛灰については、難溶性塩であるフリーデル氏塩の生成状況を確認し、効率的な脱塩に関する基礎的研究を実施した。
 
 資料:研究終了報告書
    
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最終処分場の有機汚濁質による硫化水素生成と適正処理に関する研究(平成22-24年度)
 最終処分場における高汚濁負荷を有する浸出水を対象として、有機物の硫化水素生成能、分解特性及び水処理特性を明らかにし、硫化水素生成予測や有機汚濁質の処理などの対策や最終処分場の適正管理に役立てる。
 
 資料:第22回廃棄物資源循環学会成果発表会
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使用済み紙おむつの再利用及び再資源化システムに関する研究(平成13-14年度)
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循環資源有効利用技術の開発及びリサイクル資源の環境安全性に関する研究(平成19-21年度)
 焼却灰の有効利用方法を確立するため、有機性コンポストと散水、雨水を利用した焼却残渣の脱塩手法の検討を行った。また、使用済み紙おむつの再資源化技術を評価するため、再資源化工程におけるパルプ及び高吸水性ポリマーの定量方法について検討した。
 
; 資料:研究終了報告書
     廃棄物資源循環学会誌投稿論文(外部リンク)
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プラスチック廃棄物における有害化学物質の定量方法と防止対策の確立(平成12-14年度)
 国立環境研究所との共同研究により埋立処分場浸透水中に1,4-ジオキサン、リン酸トリエステル等の有害化学物質が含まれることが判明した。しかし、1,4-ジオキサンの溶出原因が明らかでないことから、その溶出原因を解明し、溶出防止対策を講じる。
 資料:研究終了報告書
    
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Fukuoka Institute of Health and Environmental Science
福岡県保健環境研究所
092-921-9940
〒818-0135 福岡県太宰府市向佐野39
 紙おむつに使用されるパルプは、高品質のものが使用されるが再利用されていない。そこで本研究では、使用済み紙おむつを再資源化し、再生紙おむつを商品化することを目的とする。そのために、福岡大学の実証試験において分離回収したパルプ及び高分子吸収剤について微生物化学的検査を行った。
 
 資料:研究終了報告書
    
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廃棄物課では,廃棄物の適正な処理や処分に関した研究やリサイクル技術やリサイクル製品の環境安全性に関する研究をしています。

これまでの研究テーマは,以下のとおりです。

 最終処分場関連水における有機物指標等の特性と適正管理に関する研究(平成26-28年度)
 都市ごみ焼却灰の有効利用(平成24-25年度)
 最終処分場の有機汚濁質による硫化水素生成と適正処理に関する研究(平成22-24年度)
 循環資源有効利用技術の開発及びリサイクル資源の環境安全性に関する研究(平成20-21年度)
 最終処分場における汚染物質の動態と適正処分に関する研究(平成19-21年度)
 廃棄物処分場の管理手法に関する研究(平成16-18年度)
 廃棄物埋立処分場の適正管理に関する研究(平成13-15年度)
 使用済み紙おむつの再利用及び再資源化システムに関する研究(平成13-14年度)
 プラスチック廃棄物における有害化学物質の定量と溶出防止対策の確立(平成12-14年度)
 RDF焼却灰の有効利用等における安全性の評価に関する研究(平成12-13年度)

 廃棄物処分場に起因する事故や環境汚染を未然に防止するため、廃棄物処分所を効率的に検査する技術等の開発を行う。
 
 資料:研究終了報告書
    
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リンク集
 県内の処分場においていくつもの事故事例があるが、その原因解明はほとんどなされていない。そこで、事故に至る要因を検討し、処分場の新たな管理手法を確立し、事故の未然防止を目的とする。そのために実験室レベルで処分場の状況を再現し、事故要因の検討を行った。また、熱赤外線画像を用いたリモートセンシング法及び微生物の解析による管理手法の有効性を検討した。
 
 資料:研究終了報告書
    
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 最終処分場におけるガス発生や浸出水の高汚濁負荷の実態を調査し、その原因となる有機物の特定と動態を明らかにするとともに、硫化水素発生との関連性を解明することにより、汚濁物質の発生抑制対策や最終処分場の適正管理に役立てる。
 資料:研究終了報告書
    終了報告論文
    所報論文
    第21回廃棄物資源循環学会成果発表会
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 最終処分場の逼迫により埋立処分量の低減化が求められており、焼却灰も路盤材等に有効利用することが求められている。また、大牟田市にRDF発電所が稼働するため発生する焼却灰の有効利用方法を検討する必要がある。そこで本研究では、RDF焼却灰等の有効利用方法を確立するため、リサイクル製品の環境に対する安全性の確認を行った。
 
 資料:研究終了報告書
    
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