更新情報

[2026年6月4日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第22週(令和8年5月25日〜令和8年5月31日)
  急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
  麻しん発生情報
  風しん発生情報
  病原微生物検出情報
  福岡県インフルエンザ関連情報
  福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果


[2026年5月11日]
福岡県感染症月報 - 令和8年4月


[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。


[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
 詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
 また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。


過去のお知らせ一覧


県内の流行状況
・今年県内1例目となる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の報告がありました。本疾患は、主に病原体を保有するマダニに刺されることで感染します。症状は、38℃以上の発熱や、消化器症状(食欲低下、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢)等で、重症化すると死に至ることがあります。草むらや藪等、マダニが生息する場所に入る際には、マダニに刺されないように、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出部分を少なくして、忌避剤を使用しましょう。吸血中のマダニを見つけた場合は、無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科等)で処置(マダニの除去、洗浄等)してもらいましょう。また、ペットを介して屋内にマダニが持ち込まれる場合もあることから、散歩の後等にペットにマダニがついていないか確認しましょう。
・6 月1 日から7 日は「HIV 検査普及週間」です。県内の保健所等では、エイズ(HIV)・性感染症の臨時検査を実施します。詳しくは、県内の保健所等までお問合せください。




※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。

次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。




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