更新情報

[2026年9月3日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第35週(令和8年8月24日〜令和8年8月30日)
  急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
  麻しん発生情報
  風しん発生情報
  病原微生物検出情報
  福岡県インフルエンザ関連情報
  福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果


[2026年7月16日]
福岡県感染症月報 - 令和8年6月


[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。


[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
 詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
 また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。


過去のお知らせ一覧


県内の流行状況
・インフルエンザの定点当たりの報告数が、流行開始の目安である「1.00」を超え、1.31になりました。新学期に入り、人と接する機会が多くなるため、手洗い、適切なマスク着用、咳エチケット、換気等の基本的な感染対策に努めましょう。
・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の報告が1件、日本紅斑熱の報告が2件ありました。両疾患とも、病原体を保有するマダニに咬まれることで感染するダニ媒介感染症です。マダニに咬まれないよう、草むらや藪等、マダニが生息する場所に入る際は、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、ダニ忌避剤を使用しましょう。吸血中のマダニを見つけた場合は、無理に引き抜かず、医療機関(皮膚科等)で処置(マダニの除去、洗浄等)をしてもらいましょう。

過去5年間の比較(インフルエンザ)




※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。

次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。




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