更新情報

[2026年5月11日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第18週(令和8年4月27日〜令和8年5月3日)
  急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
  麻しん発生情報
  風しん発生情報
  病原微生物検出情報
  福岡県インフルエンザ関連情報
  福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果


[2026年5月11日]
福岡県感染症月報 - 令和8年4月


[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。


[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
 詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
 また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。


過去のお知らせ一覧


県内の流行状況
 今年県内1例目となる日本紅斑熱の報告がありました。本疾患は、病原体を保有するマダニに刺されることで感染します。潜伏期間は2〜8日で、頭痛、全身倦怠感、高熱等を伴って発症します。春から秋は、特にマダニの活動が活発になるため、草むらや藪等、マダニが生息する場所に立ち入る際には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用して肌の露出部分を少なくする、忌避剤を使用するなどして、マダニに刺されないようにすることが重要です。吸血中のマダニを見つけた場合は、無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科等)で処置(マダニの除去、洗浄等)をしましょう。マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状があった場合は、医療機関を受診してください。また、ペットを介して屋内にマダニが持ち込まれる場合もあることから、散歩の後等にペットにマダニがついていないか確認しましょう。




※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。

次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。




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