更新情報
[2026年2月19日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第7週(令和8年2月9日〜令和8年2月15日)
急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
麻しん発生情報
風しん発生情報
病原微生物検出情報
福岡県インフルエンザ関連情報
福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果
[2026年2月16日]
福岡県感染症月報 - 令和8年1月
[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。
[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。
過去のお知らせ一覧
感染症発生動向
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
県内の流行状況
・ インフルエンザの定点当たり報告数が49.52となり、警報が継続しています。第2週から5週連続で増加しており、引き続き、手洗い、咳エチケットを含む適切なマスクの着用、こまめな換気等の感染対策の徹底をお願いします。
本疾患を疑う症状がある場合は、早めにかかりつけ医等の身近な医療機関に電話で相談しましょう。 また、本疾患と診断された場合は、外出を控え自宅等で療養しましょう。
・ 結核の報告が15件ありました。本疾患は、結核菌による感染症です。結核の症状(咳、たん、微熱、体のだるさ等)には特徴的なものがなく、初期には目立たないことが多いため、特に高齢者では気づかないうちに進行してしまうことがあります。定期的に、胸部エックス線検査を含む健康診断を受けることが重要です。結核を発症しても、早期に発見できれば、重症化を防げるだけではなく、家族や友人等への感染拡大を防ぐことができます。咳やたんが2週間以上続いたり、微熱や体のだるさが続いたりする場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。
次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。