更新情報
[2026年4月9日]
福岡県感染症週報 - 令和8年第14週(令和8年3月30日〜令和8年4月5日)
急性呼吸器感染症(ARI)情報 ※令和7年(2025年)4月7日から定点把握対象疾患となりました。
麻しん発生情報
風しん発生情報
病原微生物検出情報
福岡県インフルエンザ関連情報
福岡県におけるCOVID-19ゲノム解析結果
[2026年3月19日]
福岡県感染症月報 - 令和8年2月
[2025年4月17日]
ホームページをリニューアルしました。
[2025年4月10日]
令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(ARI)が定点把握対象疾患となりました。
詳細は、急性呼吸器感染症(リンク:厚生労働省)をご覧ください。
また、令和7年4月7日からARI定点および小児科定点の定点医療機関数が変更されました。
過去のお知らせ一覧
感染症発生動向
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
疾病別情報
週報(全数報告の感染症)
週報(定点報告の感染症)
県内の流行状況
・麻しんの報告が2件ありました。麻しんは、麻しんウイルスによる感染症で、極めて感染力が強く、空気感染、飛まつ感染、接触感染により感染拡大します。感染すると約 1 0 日後に発熱や咳咳、鼻水、眼の充血等の症状が現れ、2〜3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話で相談し、医療機関の指示に従って速やかに受診してください。受診の際は、周囲への感染拡大を防ぐために、必ずマスクを着用し、公共交通機関の利用は控えてください。麻しんは、手洗い、マスクのみでは予防できず、ワクチン接種が最も有効な予防法です。対象年齢の方は早めに定期予防接種を受けましょう。 
※詳しくは福岡県感染症週報をご覧ください。
次週の週報更新日は、こちらに掲載しています。