研究倫理審査委員会
福岡県保健環境研究所で実施する研究の中のうち、人体から採取した試料(咽頭拭い液、便、血液等)や人に関する情報を用いる研究について、倫理的観点及び科学的観点から中立的かつ公正に研究実施の適否等を審査するため、福岡県保健環境研究所研究倫理審査委員会を設置しています。
福岡県保健環境研究所研究倫理審査に係る規程(PDF, 207.91 キロバイト)
委員名簿(PDF, 62.37 キロバイト)
議事概要(PDF, 109.57 キロバイト)
オプトアウト
福岡県保健環境研究所で実施する研究のうち、人体への侵襲や介入がなく、かつ、人体から採取された試料を用いず情報のみを用いる研究や、すでに福岡県保健環境研究所において保有する試料・情報を用いる研究については、国が定めた「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に基づき、必ずしも研究の対象者お一人ずつから直接同意を得る手続は必要はありません。しかし、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を通知又は公開し、さらに可能な限り拒否の機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」といいます。
研究のためにご自分のデータが使用されることを望まれない方は、各研究課題の公開文書に記載されているお問い合わせ先までお知らせください。
各課題のファイルをクリックすると、公開文書が表示されます。
1 ダニ媒介感染症等のサーベイランス機能強化に向けた検査法開発(PDF, 245.09 キロバイト)
2 高齢者肺炎原因ウイルスの解明及び呼吸器ウイルスターゲット次世代シークエンス法の開発(PDF, 242.82 キロバイト)
3 ビッグデータを活用したコロナ禍における受療動向に関する研究(PDF, 324.44 キロバイト)
4 九州地方のカルバペネム耐性腸内細菌目細菌の特徴を把握するための研究 (細菌ゲノミクスを基盤とした病原体サーベイランスへの応用に向けた研究の一環として実施)(PDF, 178.33 キロバイト)
5 パスツレラ属菌の薬剤耐性状況の把握と感染源推定法開発のための研究 (細菌ゲノミクスを基盤とした病原体サーベイランスへの応用に向けた研究の一環として実施)(PDF, 163.06 キロバイト)
6 食中毒・感染症原因菌のゲノム解析を用いた評価 (細菌ゲノミクスを基盤とした病原体サーベイランスへの応用に向けた研究の一環として実施)(PDF, 155.59 キロバイト)
7 保健医療介護縦断データベースの解析手法に関する基礎的研究(PDF, 196.3 キロバイト)
8 国内流行HIV 及びその薬剤耐性株の長期的動向把握に関する研究 (研究代表者:国立感染症研究所エイズ研究センター 菊池 正)(PDF, 249.5 キロバイト)
9 日本におけるHIV感染症の動向把握に関する研究 (研究代表者:国立感染症研究所エイズ研究センター 松岡 佐織)(PDF, 228.45 キロバイト)